【楽天モバイル】2022年は乗り換え?1年間以上使った最新レビュー

こんにちは!

妖精あんずくんです^^

「生活を豊かにする魔法陣」にお越し頂き、ありがとうございます。

さて、今回はこちら!

「【楽天モバイル】2022年は乗り換え?1年以上使った最新レビュー」

僕も楽天モバイルを2020年末から1年以上契約して実際に使ってきました。

【最悪?】楽天モバイルの評判を実体験からレビュー【2021年最新追記あり】

結論から言うと、楽天モバイルを僕は2022年も乗り換えずに継続使用します。

「なぜ、今年も楽天モバイルを使っていくのか。」

その理由と2022年1月現在からの最新レビューとして記事で紹介していきます。

妖精あんずくん
要点を絞って、少しでもわかりやすいように書いていきますね^^

テレビCMやインターネット広告でよく目にするようになった「楽天モバイル」。

「楽天モバイルってどうなんだろう?」と検討している方の参考になれば幸いです^^



特定商取引法に基づく表記

運営会社

楽天モバイル株式会社

運営責任者

有村 茂隆

所在地

〒158-0094 東京都世田谷区玉川一丁目14番1号

連絡先

楽天モバイル株式会社 コミュニケーションセンター◆TEL:0800-600-4444(受付時間 9:00~20:00)

【楽天モバイル】2022年も継続使用する理由

冒頭にも書きましたが、結論、僕は2022年も楽天モバイルを使い続けます^^

その理由は次の通りです。

①シンプルな従量課金プラン

楽天モバイルの料金プランはシンプルに「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」ひとつのみ。

データの使用量に応じて月学料金が決まる「従量課金プラン」になります。

20GB超過しても最大で税込3,278円。

妖精あんずくん
他の大手通信会社と比較しても業界最安値の料金プランだとがわかりますよ。

引用:楽天モバイル

ちなみに先月2021年12月、僕の使用量は約14GBで料金は2,178円。

ソフトバンクユーザーだった頃の以前と比べるとかなり安く使用できています。

妖精あんずくん
僕は料金プランの変更がない限り、今のところ乗り換えは検討しません。

②1GBまでは通信料がタダ

楽天モバイルでは1GBまでは通信料がタダなんです。

引用:楽天モバイル

これも、結構大きな理由です。

我が家は、妻も楽天モバイルユーザー。

妻は外でインターネットなどはせず、家ではWi-Fiを使用。

妖精あんずくん
データ通信を使う量が極端に少ないんです。

なので、データ使用量は月々1GB未満。

使用料金は0円。

家計の通信固定費を毎月抑えられているので、正直なところ大助かりです。

妖精あんずくん
これも僕が今後も楽天モバイルを使い続ける理由の一つになっています。

③楽天ポイントが貯まって使える

楽天モバイルでは料金の支払いに応じて1%分、楽天ポイントが付与されます。

また、料金の支払い時に貯まった楽天ポイントを使うことも可能。

我が家では楽天市場のほか、楽天証券や楽天でんきなど楽天のサービスを多く使っています。

使用に応じた分の楽天ポイントが付与されますが、上手く使えば結構ポイントたまります^^

楽天のサービスを多く使うほどポイント付与の倍率もアップ。

貯まったポイントは楽天モバイルの使用料金に充てる事も可能なので家計も助かってます。

妖精あんずくん
楽天ポイントを使うイメージは、以下のように参考まで^^

引用:楽天モバイル

妖精あんずくん
僕も楽天モバイルの使用料金分、付与された楽天ポイントを活用しています^^

楽天モバイルを1年以上使って実感したメリット

ここからは僕が1年以上楽天モバイルを使ってきて実感したメリットを紹介します。

①思っていたより速いデータ通信速度

妖精あんずくん
「思っていたより」なんて上から目線ですみません^^;

ただ、楽天モバイルに乗り換えたばかりの頃は正直心配でした。

先入観として「通信大手3社の通信速度が絶対的に速いだろう」という思い込みがあったんですよね汗

実際のところは、毎日ストレスなくデータ通信できています。

場所にもよるのかもしれませんが、僕は「ネット繋がらないなぁ。激おこ」と言うことは今までないですね。

ちなみに、外出先で計測した楽天モバイルの回線速度も参考に載せておきます。

妖精あんずくん
通常使用する分には不自由なくネットを使える速度ですよ^^

②国内通話料金が実質タダ

楽天モバイルでは、専用のアプリケーション「Rakuten LINK」を使えば国内通話料金が実質タダ。

電話番号を使って他の人と通話をするときは必ず使っています。

妖精あんずくん
Rakuten LINKを使わず、スマホの標準電話アプリを使うともちろん通話料が発生するので注意^^;

なので、電話番号宛に通話するときはこの「Rakuten LINK」を使うというのがポイントになります。

公式ホームページにも解説動画がありましたので参考までに^^

引用:楽天モバイル

③通信固定費を大幅削減

楽天モバイルに乗り換えて「通信固定費の大幅削減できた」もメリットのひとつ。

これについては以前にも記事にしています^^

【再現性あり】固定費を減らし毎月家計のお金を増やす方法

様々な固定費の中でも「通信費」の削減は実行すると効果が絶大。

妖精あんずくん
月々数千円のものでも1年間で数万円と結構、馬鹿にできない金額になりますよ。

僕は契約してからの1年間はキャンペーンのおかげで利用料金が無料。

無料期間終了後も1ヶ月税込2178円で使用できています。

ソフトバンクで契約していた頃と比較しても月額最大1万円以上削減^^;

妖精あんずくん
やはり「日本のスマホ代は高すぎ」たんですね汗

楽天モバイルに乗り換えて良かったなぁと改めて実感しています^^

④プラン料金3ヶ月無料で解約も可能

今、楽天モバイルを新規で契約すると「3ヶ月プラン料金が無料」」になっちゃいます^^

→2022年2月8日までの新規契約で終了になると発表がありました^^

 

引用:楽天モバイル

実際にサービスの内容を3ヶ月間、無料で使えることもメリットの一つだと思います。

3ヶ月という期間があればミスマッチも防ぐことが十分に可能ですね。

使用に関して問題なければ、そのまま使えばいいし、仮に合わなければ解約ももちろん可能。

その際に解約料などは発生しません。

「来る物拒まず去る者は追わず」です^^

妖精あんずくん
まずは試しに使ってみることが出来るのは良いですね。
ここから追記です!
3ヶ月無料キャンペーンの終了が決まりました汗
妖精あんずくん
2022年2月8日までの契約で終了と発表があったよ!
契約を検討している人は、お急ぎください^^

楽天モバイルを1年以上使って実感したデメリット

僕が1年以上使って正直実感した楽天モバイルのデメリットについても書いていきますよ。

①通話品質にばらつきがある

ひとつ目は通話品質に「ばらつき」があるということ。

・使っていると相手の声が聞こえづらくなる。

・自分の声が相手に届きづらい。

こういったことが、実際たまにありました。

これは電話をかける際に「楽天LINK」を使っていることが理由にありそう。

データ回線を使っての通話になるので、どうしても接続環境が悪いと繋がりにくい時があるみたい。

あとは、屋内なども場所によっては電波が入らずに繋がりづらいという事も汗

僕の住んでいるエリアも、使い始めた頃は会話が途切れる時がありました。

ただし、現在は楽天モバイルのエリア拡大に伴って改善されてきています。

妖精あんずくん
通話品質も以前よりクリアになったと実感してますよ^^

②RakutenLINKを使い忘れちゃう

「Rakuten LINK」のアプリを立ち上げ忘れて、標準の電話アプリで電話しちゃうこと。

はい、もちろん料金が発生します^^;

せっかく無料で連絡できるのに、料金が発生したらもったいないですよね汗

妖精あんずくん
実際、僕もちょくちょくやってました^^;

「Rakuten LINK」アプリを必ず立ちあげて、電話をかけることお忘れなく^^

③楽天エリアとローミング問題

楽天モバイルは楽天エリアとパートナーエリア(KDDI回線)で使用が可能。

楽天エリアでカバーできない地域で提携先の電波を使用することをローミングと言います。

KDDIからローミングしていた楽天モバイルですが、コストがかかり楽天エリア整備が急務でした。

急速なピッチで整備が行われたことで楽天エリアは現在人口カバー率約93%まで拡大。

引用:ケータイWatch

自社エリアが拡大され、ローミングは各地順次終了。

パートナー回線だったところが終了したのに楽天エリアがまだ追いついておらず、繋がらないというなんとも残念な現象も起きているそう。

今回はこれらもデメリットの一つに入れました。

妖精あんずくん
今後使える楽天エリアが、さらに拡充されることを期待してますよ^^

2022年楽天モバイルの口コミ

妖精あんずくん
楽天モバイルの2022年1月時点の良い口コミと悪い口コミについて調べてみました^^

良い口コミ

悪い口コミ

楽天モバイルに向いてない人

妖精あんずくん
楽天モバイルを使うのに向いていないのは次のような人ですよ。

①通信会社は大手じゃないと不安な人

楽天モバイルなんて最近出始めの通信会社は不安。

もともとある大手の通信会社じゃないとダメ。

料金が高くても良いから大手のキャリアを使いたいという人には向かないかも汗

僕も昔はそうでした^^;

ずっと大手のキャリアをなんとなく「大ききいから良いだろう」と使ってました。

ただ、楽天モバイルを契約して分かったんです。

それぞれの使い方に合った最適なサービスと価格を現在は取捨選択できるということを。

②場所を問わずデータ無制限で使いたい人

楽天モバイルはデータ無制限で使用できるんですが、あくまでも楽天エリア内の話。

楽天エリア外になるとパートナーエリアでの使用に切り替わります。

パートナーエリア内では1ヶ月5GBまでしか使えないんですよね汗

使い切ると最大1Mbpsのデータ制限もしくは有料でデーターチャージをするしかなくなります。

場所を問わずに無制限でデータを使いたい人には向かないかもしれません^^;

妖精あんずくん
ただ、今後、楽天の自社エリアが拡大していけば減っていく問題だとは思います。

③キャリアメールを使いたい人

「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@i.sofbank.ne.jp」等のキャリアメール。

携帯電話を契約したときに、一度は登録したことがあると思います。

楽天モバイルにはキャリアメールは今のところありません。

今後、提供できるように「準備中」ではあるみたい。

最近の発表でも延期になっているのが、ちょっと気になりますが^^;

2021年1月に現行プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を発表した際に、キャリアメールは2021年夏に提供予定だと明かしていたが、同年8月に開始時期を年内に延期した。そこからさらに延期となり、提供時期は未定。Webサイトでは「提供に向けて準備中」としており、決まり次第案内する。

引用:IT media

まぁ、フリーメールもあるのでキャリメールは必ずしも必要だとは僕は思いません。

妖精あんずくん
どうしてもキャリアメールを今後も継続使用したい人にとっては、向いていないかもしれませんね。

楽天モバイルが向いている人

妖精あんずくん
楽天モバイルが向いている人についても書いていくよ^^

①携帯電話料金を抑えてお得に使いたい人

今現在、無駄に多く携帯料金払っていませんか?

ぶっちゃけ、携帯電話料金に月5,000円以上払っている人には是非オススメしたい楽天モバイル。

あなた自身に合った使い方や料金プランを見直せば、携帯電話料金は大きく抑えることが可能です。

先にも書きましたが、楽天モバイルでは従量課金による1プランのみ。

妖精あんずくん
通信データは使った分だけ料金を支払えば良いよ^^

国内通話料金は専用のアプリの使用で実質タダ。

使用料金に応じて毎月楽天ポイントまで付与されて、支払いにも使えちゃう。

妖精あんずくん
携帯電話料金を抑えて、ポイントも「貯まる・使える」でお得に活用しましょう。

②キャンペーンも活用したい人

楽天モバイルはキャンペーンも豊富。

数ある中でも「新規契約」もしくは「他社からの乗り換え対象のキャンペーン」は是非活用してほしい。

楽天ポイントが大幅還元され、実質的な端末料金が大幅に値引きされます。

実を言うと、昨年末に、妻の母も楽天モバイルに乗り換え。

端末料金実質1円でした^^


妖精あんずくん
店舗での契約に僕も同行したのですが、とても喜ばれていましたよ^^
対象の端末によって還元されるポイント数も違います。
なので、公式ページで一度確認してみてくださいね。

販売端末一覧

③実店舗での契約をしたい人

楽天モバイルはネットからの申し込み、契約が可能です。

ですが、「ネットで契約はちょっと不安…^^;」という方もいるかもしれません。

大丈夫です、安心してください。

楽天モバイルでは実店舗での新規契約をはじめとする手続きも可能なんです^^

実際に店員さんに話を聞きながら契約をしたいという人には向いています。

妖精あんずくん
ちなみに妻の母もネットからではなく実店舗で契約しました^^

契約前に聞きたいことを直接聞けるのは安心感があると言ってましたよ。

実店舗も全国各地に、どんどんオープン。

最近は郵便局内に新規で開店しているところも多いみたい。

郵便局だと身近にあって便利ですよね。

妖精あんずくん
僕も近々、実際に一度行ってみたいと思います。

お近くの楽天モバイルショップは以下の公式ページから確認できます^^

楽天モバイルショップ新規オープン・リニューアル情報

まとめ

妖精あんずくん
まとめていきたいと思います^^

今回は「【楽天モバイル】2022年は乗り換え?1年以上使った最新レビュー」でした。

「2022年も乗り換えずに、まだまだ使えるのが楽天モバイル」言うのが僕の結論。

まだ楽天モバイルユーザーではない方には、是非乗り換えをオススメします。

現在の料金プランはシンプルにワンプラン。

使ったデータ分だけ支払う従量課金プランの「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」です。

国内通話は専用のアプリ「Rakuten LINK」を使用すれば実質無料。

料金に応じて「楽天ポイント」が付与され、貯めることも支払いに使うことも出来ちゃいます。

通話がしづらかったり、楽天エリア外では無制限にはデータが使えなかったりデメリットもあり。

ただし、それらは今後楽天エリアが拡大していくことで解消していくと考えています。

第3の携帯電話事業者として「ソフトバンク」が出てきた時も同じような話、聞いた記憶があります。

第4の携帯電話事業者として「楽天モバイル」が出てきてから今年で2年目を迎えます。

設立当初の楽天エリアの人口カバー率はわずか20%弱。

それが、今では93%を達成し2022年の3月までに96%を目標としています。

「日本のスマホ代は高すぎる」とCMで聞いたセリフは間違いなく本当でした。

家計における固定費の中で、通信費を見直すことは即効性、再現性が高いと僕自身が実感しています。

・日本のスマホ代が高いことを知らなかった。

・日本のスマホ代は高いのは知ってるけど行動しなかった。

このような方にも楽天モバイルは2022年もオススメできる価値が十分にあります。

「知って、行動すれば変わること」が世の中にはまだまだあります。

今回の記事が皆さんの生活を少しでも豊かにすることが出来れば幸いです。



最後までお読み頂きありがとうございました。

妖精あんずくんでした。